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職人・工房紹介

職人ピックアップ

リペアやリメイク、リフォームなど高い技術力で私たちのバッグに再び命をふきこむバックレットの最高技術責任者、友永英之さんに話をききました。

仕事内容について教えてください。

バッグ修理の総合責任者として修理全般についての業務をおこなっています。

仕事内容について教えてください。
この仕事をはじめたきっかけは?

元々は婦人靴のオーダーをしていました。それから靴修理の業界に足を踏み入れて、その流れでバッグ修理を専門に行うようになりました。

修理というお仕事についてはどう思われますか?

最近修理のご依頼が増えてきたような気がします。昔に比べて比較的バッグの価格も安くなっていると思うんですが、気に入ったバッグや思い入れのあるバッグというのはいつの時代も変わらないのかもしれませんね。

この仕事の難しいところはどういったところでしょう?

バッグや靴を制作することももちろん簡単ではないのですが、修理についてはさらに難易度があがる感じがしますね。デザインも素材も、バッグが壊れているところも全部同じことは少ないですから。

依頼される修理で多いものはなんですか?

やっぱり、ファスナーの交換や持ち手やストラップの修理はかなり多いですね。長く使われて、かなり傷んだ状態でお持込みいただくこともありますよ。

他にどんな修理がありますか?

それ以外だとリメイクとかも多いです。「昔使われていたバッグを財布にしてほしい。」「洋服をバッグにリメイクしたい。」というお客様もいらっしゃいますよ。他にも、靴や革の洋服のリペアもご依頼いただくことも増えてきているように感じます。

バッグレットの工房について教えてください。

バッグレットの工房はとってもアットホーム。

職人愛用の道具たちと修理を待つバッグたちに囲まれたバッグレットの工房はいつもあたたかい雰囲気に満ちています。工房内のそれぞれのスタッフの役割は異なりますが常にお互いが協力しあうことでより良い修理をお客様にご提供できるよう努めています。そんな連携を生み出せるのもアットホームな工房の雰囲気があってこそです。

最後にご覧いただいている方達にメッセージなどあればお願いします。

まずはご相談ください。

多分、ご覧いただいている方の多くがバッグの修理についてよく分からない方が多いと思いますので、まずは一度ご相談いただくことをおすすめします。修理がどうしても難しい場合でもリメイクなどの方法で、とにかくなんとかできるようにします。バックレットの職人はみんなあきらめが悪いので(笑)

バッグ修理事例
修理できないケース
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