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修理

修理(リペア)について

ひとつひとつそれぞれの素材に適した洗い方で。

バッグのデザインや素材は多種多様です。
また汚れの種類や汚れ具合もバッグにより異なります。 バッグレットではバッグひとつひとつの素材やデザインを充分に考慮しそれぞれに適した洗い方でクリーニング処理を施していきます。

1.ホコリや不溶性の汚れを入念にとります。

汚れをとる

ブラシなどを使用して、バッグの外側だけでなく、内側の不溶性の汚れやホコリを入念に落とします。

2.専用に調合したクレンジング剤で拭きあげます。

ていねいに拭き上げる

革のバッグを水洗いすると革から色がでてきたり、また革自体が硬化してしまいます。そのため、専用に調合したクレンジング剤を使用し、細かい汚れを丁寧に拭き取ります。
すでに革に染み込んでしまった汚れやシミなどは、クリーニングだけでは落ちにくいため、カラーリペアという方法をお勧めさせて頂いております。

染め直し

3.オゾン乾燥機で乾燥とともに除菌処理を施します。

乾燥と殺菌

革は乾燥状態によっては洗剤や水分がシミになりやすいため、温度や時間をしっかり管理した上で適度な乾燥を行います。また同時に、高い除菌力を誇り、消臭力をも兼ね備えた低濃度のオゾンで除菌処理を施します。
*弊社で使用しているオゾンは短時間で分解され酸素に戻るため残留性もありませんので人体に影響はございません。

4.保革効果のあるクリームを塗ってツヤを出します。

最後の仕上げ

最後の仕上げには、保革効果のあるクリームをよくなじませて磨きをかけ、バッグにツヤを出します。革も乾燥しすぎるとひび割れを起こしたりとダメージをうけてしまいます。よって保革クリームを塗りこむことにより、適度な潤いを保つ事ができ、同時にバッグを保護する役目を果たします。

5.クリーニング完了です。

より美しく

修理完了です。
丁寧に梱包し、お客様の元へ発送させていただきます。