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カビが生えてしまったバッグのクリーニング

before写真を見ると黒いバッグの表面が白っぽくなっています。
しまっていたものを取り出してみたらカビがはえていたのできれいにしてほしいというお客様のご要望です。
今回のご依頼はバッグのクリーニングです。

 

実はクリーニングのご依頼の中でもカビが生えてしまったのできれいにしてほしいというご依頼はかなり多いです。
しかし、カビが生えてしまった場合、カビを取り去ってもカビの痕が残る場合がございます。
カビの痕というのはカビが生えてしまった場合、カビが自分の栄養として吸収できる形に組織を分解してしまっている場合があります。
それがカビの痕です。
カビを除去しても分解されてしまった組織自体は直らないため痕となって残ってしまう場合があります。
それはクリーニングでは修復できません。
修復をご希望の方にはその他のリペアをお勧めさせて頂くことになります。

 

今回ご依頼のバッグはそこまでカビが浸透していなかったためクリーニングのみの作業をほどこしております。

 

手順としてはクリーニングで汚れやカビを取った後に、オゾン乾燥機を使って除菌処理を施します。
その後、保革クリームを塗りこみツヤをだしお仕上げいたします。
※詳しくはクリーニングのページをご参照くださいね。

 

もしこの後に保管される場合は定期的に風を通してやったり、保管場所に湿気とりなどを置いたりするなどのカビ対策を行われる事をお勧めいたします。

 

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参考価格:バッグクリーニング ¥8,424(税込)〜¥12,960(税込)前後 納期:2〜3週間

※バッグのサイズにより料金が変わります。布地のバッグのシミ抜きなどは別途シミ抜き料金が発生する場合があります。

お見積りは無料ですので下のリンクよりお気軽にご相談ください。

 

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