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修理(リペア)について

症状は様々。だから充実のリペアメニュー

使っていればいつかは傷んでしまうもの。破れたファスナーの交換や、持ち手が切れてしまった部分の補修、それ以外にも劣化してベタベタするバッグの交換など。その症状は様々。そしてそれに対応出来るようリペアメニューも数多く取り揃えております。

1.素材を選別します。

元のデザインを尊重し素材を選ぶ

まずは素材選びから始めます。全く同じ素材や、ブランド独自のロゴが入っているものなどをご用意することはできませんが、色や素材、サイズなど元のデザインを尊重しなるべく近いものを選びます。

2.修理を施します。

ていねいに取り外す

まずは元々ついている破損したファスナーを取り外します。商品によってバッグ上部をばらす作業が必要となります。そしてファスナーを縫い付けてある糸を丁寧にほどいていきます。

ていねいに取り付ける

次に新しいファスナーの取り付けです。専用のミシンで新たなファスナーを縫いつけていきます。ご希望があれば元々ついているファスナーの引き手を新しいファスナーに取り付けることも可能です。

3.不具合がないかをチェックします。

最後の仕上げです。

リペアの作業が終わったら、不具合が無いかを入念にチェックします。ファスナーの場合はきちんと開け閉めができるかをチェックします。新しいファスナーはすべりがよくないこともあるため、コーティング処理をすることですべりをよくして仕上げます。

4.修理完了です。

もと通りそれ以上

修理完了です。
丁寧に梱包し、お客様の元へ発送させていただきます。

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